POGとは、ペーパーオーナーゲーム(Paper Owner Game)の略でして
競走馬を参加者が仮想馬主として選択し、その競走成績によって得られた賞金などをポイントに置き換えて競うゲームです。
といっても実際に競走馬を所有するわけではなく、架空の(仲間内の書類のみの)馬主として参加するのでペーパーオーナーといわれるのであります。
何が楽しいというのかと言うと
気軽に馬主気分を味わえる。
競走馬に血統などについての勉強をするので、競馬に詳しくなり、馬券を買う人は収益アップにも繋がる?(笑)
という感じです。
そのPOGをするグループによって細かいルールは違うのですが、私の仲間内で参加しているPOGは全部で9人でやっています。
自分の指名した競走馬がレースに出ると、そのレースのグレード(格)に応じて
レース賞金の1000分の1のポイント(1着賞金が1000万円のレースなら1万P)が獲得でき、月毎に全員のポイントを集計して、収支を出し、−の人から+の人に賞金を送るというシステムです。
毎年日本ダービーが終わった次の週にドラフト会議という物をします。
ここでは、各参加者があらかじめ決めておいた競走馬を順位ごとに順番に指名していきます。この時他参加者と指名がカブった場合は、くじ引きになります。
こうして、全部で27頭もの競走馬を指名し、その馬達が活躍するのを生暖かく見守るわけです。
ここで、私の2006年度の指名馬の一部を紹介します。
全部書いているととんでもない事になるので、何頭か。
ダイワスカーレット
父 アグネスタキオン 母 スカーレットブーケ
ブラックオリーブ
父 スペシャルウィーク 母 オリーブクラウン
ピンクカメオ
父 フレンチデピュティ 母 シルバーレーン
活躍しているのはこんなところです。
え、27頭もいるのに、3頭だけ?しょぼww
と思うでしょう、POGというのは、量より質なんです。
重賞で活躍できる競走馬が数頭いれば、その年は安泰です。
なんせ、G1などになってくると1着賞金が1億円あったりします。
1億の1000分の1は、10万です。
自分を除いた8人から10万P=10万RMずつ入ってくるので、合計すると大変な事になってきます(笑)
まだまだ私も競馬に関しては勉強中の身なので、年間でゴッソリ勝てるというわけには行きませんが、がんばっています。
少し興味が沸いたというPOG好きな皆様、私と情報交換でもして、今からのクラシック戦線がんばっていきましょ〜♪





